整形外科・リハビリテーション科

診療時間
平日 13:00 〜 20:00
土曜 10:00 〜 17:00

休診:日曜・祝日

診療内容 Service

もものどんな症状ですか?

  • スポーツ中に相手と接触した。カツが入った。
  • 急に走る、ジャンプ動作にて痛みが出た。張りを感じる。
  • スポーツ中に相手と接触した。カツが入った。

    概要

    相手との接触で筋肉の損傷がおこり、腫れ、筋肉内に出血がおこります。
    重症であれば、歩行困難や安静にしていてもジンジンとした痛みを感じます。

    疑われる疾患
    • ・大腿筋挫傷
    必要な検査

    レントゲン

    骨折の有無や過去におきた骨化性筋炎がないか確認します。

    MRI

    損傷部位や血腫量(筋肉内の出血量)を確認し、重症度を判定していきます。

    タケスポでの治療、復帰までの流れ

    MRIにて筋挫傷と診断されると、早期より可動域の改善を行います。
    安静にしたまま動かさないでいると固まってしまい、手術で血腫を除去しないと動かない場合があるため早期より積極的に動かしていきます。
    可動域が改善し、筋力も左右差なく回復すれば、段階的にスポーツ復帰となります。再受傷を防ぐため、復帰してまもなくは患部にプロテクターを装着してプレーします。

  • 急に走る、ジャンプ動作にて痛みが出た。張りを感じる。

    概要

    筋肉の急激な収縮や、過度に伸ばされることで発生します。
    発生部位は、ハムストリングス、大腿四頭筋、内転筋が多く発症します。

    疑われる疾患
    • ・大腿四頭筋肉離れ
    • ・ハムストリングス肉離れ
    • ・内転筋肉離れなど
    必要な検査

    レントゲン

    骨の状態を確認します。

    MRI

    損傷部位の特定、範囲、筋肉の出血量、筋内腱の損傷度合を確認します。

    タケスポでの治療、復帰までの流れ

    MRIにて診断されると、軽症・中等症・重症に分類され、分類によって復帰時期も異なります。
    症状の改善は、ストレッチでの痛み→力を入れての痛み→押しての痛みの順で改善していきます。
    筋内の出血量が多い場合は定期的にMRI検査で評価する場合もあります。
    復帰には、十分な可動域、左右差のない筋力、股関節周囲(お尻)の筋力や体幹筋力の改善が必要不可欠になりますので、当院ではスポーツ復帰までしっかりとサポートしていきます。

軽症である場合にも、将来的なパフォーマンスへの影響が考えられます。
予防やストレッチ方法などのレクチャーもいたしますので、
不安な方はぜひ一度ご相談ください。

タケスポ メディア

TAKESPO MEDIA

タケダスポーツ・ビューティークリニック 整形外科・リハビリテーション科では、院長 武田康志の監修のもと、スポーツ毎に症例の多い怪我や予防・ストレッチの方法などをメディアとして発信しています。※現在準備中です。

スタッフブログ

スタッフブログ view

タケダスポーツ・ビューティークリニック 整形外科・リハビリテーション科のスタッフブログです。元気なスタッフが日常を綴っています。

スポルトキッズ

スポルトキッズ view

タケダスポーツ・ビューティークリニック 整形外科・リハビリテーション科は、「生きる力」を伸ばすアフタースクール・学童保育、スポルトキッズを応援しております。院長 武田が代表を務めています。

タケダスポーツ・ビューティークリニック 皮膚科・美容皮膚科

タケダスポーツ・ビューティークリニック 皮膚科・美容皮膚科 view

当院は、皮膚科・美容皮膚科を併設しています。もっと気軽に美容を楽しんでいただけるよう、専門医が日々患者様と向き合っています。お気軽にご相談ください。

Enjoy Sports in all your life with TAKESPO!!

電話番号:092-874-7505

診療時間:平日 13:00-20:00 土曜 10:00-17:00

  • TEL
  • ACCESS