整形外科・リハビリテーション科

診療時間
平日 13:00 〜 20:00
土曜 10:00 〜 17:00

休診:日曜・祝日

診療内容 Service

足首のどんな症状ですか?

  • ジャンプの着地で相手の足を踏んでしまった
  • 何度も捻挫を繰り返してしまう(捻挫ぐせがある)
  • ボールを蹴る時にアキレス腱あたりが痛い
  • ジャンプの着地で相手の足を踏んでしまった

    概要

    バレーボールやバスケットボールなど、ジャンプ系の種目に多い受傷になります。
    全体重がかかるため、損傷度合が重症なことが多く、ソフトボールくらいの大きさに腫れてしまったり、足が全くつけなかったりと痛みがかなり強くなります。

    疑われる疾患
    • ・足関節外側靭帯損傷、足関節三角靭帯損傷、足関節内果骨挫傷、足関節前脛腓靭帯損傷
    • ・足関節外果骨折など
    必要な検査

    レントゲン

    骨折の有無や骨の形態異常がないかをチェックします。

    MRI

    症状が重い場合、時間が経っているのに痛みがなかなか引かない時などにMRI検査を行います。関節内の腫れ、靭帯の損傷度合、骨挫傷のチェックを行います。

    タケスポでの治療、復帰までの流れ

    受傷早期は痛みが強く、片足で立てない又は25秒バランスを取れない場合はU字固定にて患部の安静を図ります。
    物理療法・手技治療等を積極的に行い、25秒間片足で立てるようになりましたらU字固定を外しテーピングに変更致します。
    最終的に片足での踵上げを痛めていないほうの足と同じ高さまで20回可能になりましたら段階的に復帰していきます。

    損傷度合が強い場合、ストレス撮影にて靭帯の緩みを確認する場合があります。ストレス撮影にて靭帯の緩み強いと判断した場合は手術適応となる場合がありますので、試合のスケジュール等をみて今後の方針を決めていきます。もし手術となった場合は術後のリハビリも当院で積極的に行っていますのでご安心ください。

    復帰時にサポーターが必要な場合は、当院に数種類のサポーターをご用意しておりますのでご相談ください。
    痛みが強い時期は患部の治療がメインとなりますが、患部以外の心肺機能や体幹・上半身の筋力も落とさないように早期からトレーニングを行っていきます。
    2階のリハビリ室でアスレティックトレーナーが復帰に向けたプログラムを作成し、復帰までサポート致します。お気軽にご相談ください。

  • 何度も捻挫を繰り返してしまう(捻挫ぐせがある)

    概要

    捻挫を何度も繰り返している選手は、サイドステップ時や少しの段差で捻ってしまうことが多くなり、将来的に軟骨を痛めてしまうことがあります。
    軟骨を痛めてしまうとなかなか痛みが引かず、日常生活に支障がでてしまうことがあります。捻挫をしても痛みが早く引くケースが多いのが特徴です。

    疑われる疾患
    • ・足関節外側靭帯機能不全
    必要な検査

    レントゲン

    骨折の有無や骨の形態異常がないか、捻挫を繰り返している場合は靭帯の緩みをチェックするストレス撮影を行うことがあります。

    MRI

    症状が重い場合、時間が経っているのに痛みがなかなか引かない時などにMRI検査を行います。関節内の腫れ、靭帯の損傷度合、骨挫傷(骨の打撲)のチェックを行います。

    タケスポでの治療、復帰までの流れ

    受傷早期は痛みが強く、片足で立てない又は25秒バランスを取れない場合はU字固定にて患部の安静を図ります。
    物理療法・手技治療等を積極的に行い25秒間片足で立てるようになりましたらU字固定を外しテーピングに変更致します。
    最終的に片足での踵上げを痛めていないほうの足と同じ高さまで2回可能になりましたら段階的に復帰していきます。

    何度も捻挫を繰り返し足首の緩さを感じている方は足首の緩さを確認するストレス撮影を行う場合があります。ストレス撮影にて靭帯の緩みが強いと判断した場合は手術適応となる場合がありますので、試合のスケジュール等をみて今後の方針を決めていきます。もし手術となった場合は術後のリハビリも当院で積極的に行っていますのでご安心ください。
    何度も捻挫を繰り返しパフォーマンスに影響が出ている選手は早めに病院を受診することをおすすめ致します。

  • ボールを蹴る時にアキレス腱あたりが痛い

    概要

    ボールを蹴る時はつま先を下に向けた状態でキックするため、足首の後方にある骨がぶつかり、痛みがでることがあります。足関節捻挫後にこういった痛みを訴えることがあります。
    その他は、バレエのような競技特性上つま先で地面に立つことが多くなる種目では過度にストレスがかかるため、足首の後方が痛くなることが多くあります。
    アキレス腱が痛いと思って病院に行ったら実は違う所が原因だったということがよくあります。
    「痛くてつま先立ちが出来ない」「ボールを蹴れない」などが主な症状として挙げられます。

    疑われる疾患
    • ・足関節後突起障害
    • ・足関節三角骨障害
    必要な検査

    レントゲン

    レントゲン検査で足首を横から撮影し、後突起の大きさを判断します。後突起が分裂している場合、三角骨と呼び名が変わります。

    MRI

    後突起または三角骨の周囲に炎症反応がないか、それ以外に原因はないかをチェックします。

    タケスポでの治療、復帰までの流れ

    まずは炎症反応を抑えるため、物理療法や手技治療・鍼などを行います。
    何度か治療を行っても症状の軽減がみられない場合は、患部に注射を行う場合があります。
    つま先たちをしても痛みが出なくなったら、段階的に復帰していきます。
    何度も症状を繰り返しており、パフォーマンスに影響が出て自分の思い通りのプレーが出来ない場合には、ぶつかっている後突起又は三角骨を手術で切除・摘出することもあります。

軽症である場合にも、将来的なパフォーマンスへの影響が考えられます。
予防やストレッチ方法などのレクチャーもいたしますので、
不安な方はぜひ一度ご相談ください。

タケスポ メディア

TAKESPO MEDIA

タケダスポーツ・ビューティークリニック 整形外科・リハビリテーション科では、院長 武田康志の監修のもと、スポーツ毎に症例の多い怪我や予防・ストレッチの方法などをメディアとして発信しています。※現在準備中です。

スタッフブログ

スタッフブログ view

タケダスポーツ・ビューティークリニック 整形外科・リハビリテーション科のスタッフブログです。元気なスタッフが日常を綴っています。

スポルトキッズ

スポルトキッズ view

タケダスポーツ・ビューティークリニック 整形外科・リハビリテーション科は、「生きる力」を伸ばすアフタースクール・学童保育、スポルトキッズを応援しております。院長 武田が代表を務めています。

タケダスポーツ・ビューティークリニック 皮膚科・美容皮膚科

タケダスポーツ・ビューティークリニック 皮膚科・美容皮膚科 view

当院は、皮膚科・美容皮膚科を併設しています。もっと気軽に美容を楽しんでいただけるよう、専門医が日々患者様と向き合っています。お気軽にご相談ください。

Enjoy Sports in all your life with TAKESPO!!

電話番号:092-874-7505

診療時間:平日 13:00-20:00 土曜 10:00-17:00

  • TEL
  • ACCESS