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治療から復帰までを私たち専門医がサポートします!

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手術実績

院長挨拶

小学生の頃から自他共に認めるサッカー少年だった私は、サッカー好きが高じて、整形外科医として働くなかで自然とアスリートの治療に特化したスポーツ整形外科を志すようになりました。

そして、わが国で初めて創設された関東労災病院スポーツ整形外科の診療メンバーとして、約10年にわたり研鑽を積むと同時に、Jリーグ柏レイソルや川崎フロンターレの専属ドクター、日本体育大学アメリカンフットボールのチームドクターとして、豊富な現場経験を積んできたと自負しております。

平成18年に、大学の先輩である堺整形外科理事長:堺研二先生のもと堺整形外科福岡スポーツクリニックを立ち上げ、スポーツ専門のクリニックとして多くのアスリートをサポートしてまいりました。ここでの5年間、トップレベルのサッカー、プロゴルフ、柔道(各県のトップ)、バスケットボール、バレーボールなど多岐にわたる競技の選手の治療をお任せいただき、1例1例をいつも全力で治し続けることに専念してきたつもりです。

この度、堺整形外科との密な連携を保ちながら、よりスポーツ整形外科に特化した診療を行うべく『武田スポーツ整形外科クリニック』を開院いたしました。当院の最重要コンセプトは、スタッフ全員が“関東労災病院スポーツ整形外科の九州分院である”つもりで、常に高い意識を持ちながら診療にあたる事です。ここ福岡でも関東労災病院と同等の、即ち日本のスポーツ整形外科における最高レベルの診療を提供できるよう、持ち得る知識と経験と人脈全てを以てベストを尽くしていきたいと思っています。手術はスポーツ整形外科領域の手術に特化し、従来通り堺整形外科福岡スポーツクリニックで自ら執刀してまいります。

的確な診断と治療法の選択はもちろん、手術やリハビリの的確な時期や内容に関するアドバイスには自信があります。一人一人の生活環境、年齢、スポーツレベルや短期的な試合日程、長期的な目標など様々な背景を考慮しながら、ベストな治療法を提案させていただきます。

もちろん学校体育やレクリエーションスポーツによる怪我、あるいはスポーツとは関係のない腰痛、膝痛なども対応いたしますので、お気軽にご相談ください。 一人でも多くの皆様が不安から解放され、納得のいく治療を受けていただき、笑顔で復帰できるように、精一杯頑張っていきたいと思います。

経歴

1991年 産業医科大学医学部卒業
産業医科大学整形外科 入局
1993年 青森労災病院 整形外科
1995年 東京労災病院 整形外科
1996年 産業医科大学 整形外科
1997年~2006年2月 関東労災病院 スポーツ整形外科
2006年3月~ 堺整形外科福岡スポーツクリニック
2006年6月21日 関東労災病院スポーツ整形外科診療班として、
秩父宮記念スポーツ医 科学賞奨励賞 授賞
2007年 日本体育大学 スポーツ医学非常勤講師(スポーツ医学)
2011年3月 武田スポーツ整形外科クリニック開院
2015年1月 タケダスポーツクリニック(医院名変更)
※城南区梅林に移転

スポーツドクター歴

1997年~1999年 【Jリーグ】柏レイソル チームドクター
2000年~2006年 【Jリーグ】川崎フロンターレ チームドクター
2000年~2005年 日本体育大学アメリカンフットボール部チームドクター
2009年 5月20日~5月22日 日本サッカー協会 西日本ナショナルトレセン帯同ドクター(U-14)
2009年 8月26日~8月28日 日本サッカー協会 西日本ナショナルトレセン帯同ドクター(U-16)
2009年 11月19日~11月20日 日本サッカー協会 西日本ナショナルトレセン帯同ドクター(U-14)
2010年 3月16日~3月19日 日本サッカー協会 U-16日本代表合宿 帯同ドクター
2010年 5月19日~5月21日 日本サッカー協会 西日本ナショナルトレセン帯同ドクター(U13-14)